ブログ

【マメ知識】自動車の保有台数【マメ知識】

2020-02-15

一般財団法人自動車検査登録情報協会が自動車の普及率に関する調査を毎年しています。

自動車の保有台数は昭和50年(1975年)の調査開始以来増加の一途を辿っています。

県別の保有台数としてはTOYOTAのお膝元である愛知県がトップだそうです。しかし普及率は世帯も人口も多いためあまり高くありません。

 

弊社がございます群馬県は世帯当たりの普及台数が全都道府県中4位の1.625台となっています。

世帯人数が2.3人ほどなので普及率がとても高いことが分かります。

 

公共交通機関が発達していない群馬県では免許を持っている人は1人1台に近い感覚ですね。

 

そんな身近なお車を快適にお乗りいただけるようにGood Fieldは努力し続けて参ります。

 

今回はこの辺で。

《仕事風景》Z34 フェアレディZ ニスモ エンジンオイル交換

2020-02-14

Z34 フェアレディZ ニスモ エンジンオイル交換

20191102にグーピット掲載の作業実績になります。

金額も掲載しておりますので、参考にしていただきたいと思います。

ツーリングが近いとのことでオイル交換をご依頼くださいました。

アンダーカバーを外し、エンジンオイルを下から抜いていきます。今回は同時にエンジンオイルエレメント交換も致しました。

オイルはこのように注入していきます。

WAKO’SのRACING SPEC TRIPLE Rをお選びいただきました。

こちらはエンジンカバーになっております。

《仕事風景》日産 AD 定期点検修理

2020-02-10

日産 AD 定期点検修理

20191029にグーピット掲載の作業実績になります。

金額も掲載しておりますので、参考にしていただきたいと思います。

まずエンジン回りの点検を行いました。

定期点検をしっかり行っているお車なのでオイル管理なども含め、コンディションはよいです。

続いて足回りですが、こちらも異常はありませんでした。

さらに補器類の点検を致します。

ランプ類は完璧でしたが、唯一ホーンが鳴りませんでした。

ホーン本体を点検致しましたが、問題がないので、ハンドル回りか配線系統に問題がある可能性が高いので、ハンドルも分解し点検を行っていきます。

原因はコンビネーションスイッチの故障でしたので、そちらを新品に交換して終了しました。

【マメ知識】駆動方式の違い②【マメ知識】

2020-02-08

駆動方式はFF・FR・MR・RR・4WDの5つというのは以前お話ししました。

 

今回はこの中で一般的なFF・FR・4WDについての特徴をお話ししたいと思います。

 

まずFFは駆動力を後輪に伝えるプロペラシャフトが不要になるため、室内を比較的広く作れることが利点です。

ですので、室内空間を重視する乗用車では最も採用されている方式といえます。

欠点としては、駆動輪と操舵輪が一緒になるため、最小回転半径が大きくなりがちで、アンダーステア傾向が強くなるといえます。

 

続いてFRは操舵輪である前輪に駆動力がかからないため、素直なハンドル操作を通じて感じる操舵感が得られることが利点です。

ですので、スポーツタイプの車に適した方式といえます。

 

最後に4WDです。フロントエンジンとリアエンジンがありますが、4輪全てに駆動力を伝えるので、滑りやすい路面などに強いのが利点です。

ですので、高速走行時の直進安定性や操縦安定性に優れている方式といえます。

 

それぞれの特徴を体感するには実際に運転してみることが一番だと思います。

 

今回はこの辺で。

《仕事風景》トヨタ シエンタのヘッドライトクリーニング 新品のような輝き

2020-02-07

トヨタ シエンタのヘッドライトクリーニング 新品のような輝き

20191022にグーピット掲載の作業実績になります。

金額も掲載しておりますので、参考にしていただきたいと思います。

今回も過程が分かりやすいように普段よりも写真が多めになっております。

お車のヘッドライトはプラスチック製なので、表面のコーティングが取れてしまうとくすんできてしまいます。

簡易的なヘッドライトクリーニングでもきれいにはなりますが、すぐにまた曇ってしまうということも起こるのではないでしょうか。

当店で行っているものは透明度も長持ち致しますので、オススメです。

 

今回のシエンタはくすみがひどく車検に通らない可能性もあるものなので、違いが分かりやすいかと思います。

どれほどの差が出るのかをお見せしたいので、上下で半分に分けて施工して参ります。

ダブルアクションでペーパーをかけて、表面の劣化したコーティングとレンズの汚れを削り取っていきます。

削った面を脱脂してコーティング処理を行っていきます。

下の写真を見て頂ければ一目瞭然です。

上半分と下半分が全く違っているのがお分かりになるかと思います。

下半分も同様に施工致しますとこのようになります。